北ティア11新刊ありません

新刊『續・潮風よ、縁があったらまた逢おう』は今回は頒部しません。
落 と し ま し た 。

無理に焦ってクオリティの低い漫画をださないで、時間かけて内容のある濃厚な漫画を描いた方がいいんじゃないか……という結論に至りました。
『續・潮風よ、縁があったらまた逢おう』は序破急の破にあたり、52ページでSF色がさらに濃厚になる予定です。
この秋から冬にかけて『續・潮風よ、縁があったらまた逢おう』の原稿と完結編の『續々・潮風よ、縁があったらまた逢おう』のマジメなプロット作業をやろうか。
そうすれば、来年中には『潮風よ、〜』シリーズは終わらせる事が出来る。……はずだ。
秋の北ティアは新作が出ないというジンクスが生まれつつあります。

埋め合わせを兼ねてフリーペーパーを作ろうと思っていますが、レイアウトセンスが微塵も無い現実と、どう向き合おうか……。
フリーペーパー、真面目に作ったことないんですよね。
内容は『undo』と『潮風よ、縁があったらまた逢おう』の創作裏話と、執筆予定のタイのバンコクが舞台の漫画『純正ロマンチスト』のキャラ設定等の紹介など書きたいと思います。

北海道COMITIA11に参加します。

11/30(土)にて北海道COMITIA11に参加します。
スペースは 【C24 極めて鴨志田】 です。
毎回、新刊落とすんじゃないか詐欺をやっていますが、今回は本当にヤバいです。
モチベーションが全く上がらない。
てなわけでして、新刊『續・潮風よ、縁があったらまた逢おう』が出たら、オマエ偉いと誉めてください。
本当に。
どうしたものか、このやる気のなさは。

文学フリマ広島 参加を前向き検討中


同人誌即売会はコミティア系で関西(大阪)に遠征し、さらに以前は二次創作でコミックシティ系で東京に遠征した事があります。
文フリ札幌も一応あるのですが、いかんせん北海道コミティアという規模がデカいイベントで、文芸系もジャンルに組み込まれて来客層が被るんですね。
という訳で不定期でも遠征がしたい。
「文学フリマ」は漫画のジャンルもOKなんですね〜。知りませんでした。(きちんと公式ガイドライン読めよ、自分)
せっかく今、広島弁を喋る主人公の漫画を描いている事だし、文フリ広島に参加を考えております。
問題は移動費用です。
今回参加できるか分かりませんが、長期計画プランで次回以降は参加出来るように、少しずつ準備していこうと思います。

(※以下、『ひろしま県営SNS 日刊わしら』ミクシ井オモシ郎さまの記事引用です)

第2回文学フリマ広島出店申込受付中!

「文学フリマ」は文学限定(※)の同人誌即売会で、日本各地で開催されています。 ※文学の定義は各自に任されているため、漫画や絵本・写真集などの出店もあります

2020年2月23日(日) に開催される第2回文学フリマ広島、出店申込の受付が8月…