北海道COMITIA15参加します。

6/5(日)北海道COMITIA15に参加します。
スペースは【D04 極めて鴨志田】です。
中止、延期に伴い『方言と記憶喪失』アンソロジーが繰り越し新刊となります。
が、展示イベント先行物販及び通販で在庫僅少です。
本当に在庫僅少です。
『續々・潮風よ、縁があったらまた逢おう』は北海道COMITIA16の次回までに出せるよう、今年の夏は真面目に頑張ります……。

既刊案内+予定

ときどき、あなたはどういう漫画を描いているのですか?
と訊かれるのですが、セルフプロデュースもロクに出来ないわたしが、咄嗟に客観的に説明できるわけもなく…。
と初見さん案内も踏まえてタラタラと書き連ねてみることにしました。

笑いあり、涙あり、フルボッコあり

『undo 総集編』120頁
初めて真面目に本格的に漫画描いて、ティア系イベントに出した『undo』とその続編『undo2』+αです。
『undo』と『undo2』が60頁とかいう狂気沙汰なので、総集編はティアズマガジンに匹敵する分厚さです。

どういう話なのか説明に困る作品ですが
向田邦子のドラマにサラリーマンNEOを割った感じ
と答えるようにしています。しかし、作画をまるっと描き直したい……。

表紙詐欺の真骨頂近未来SF

『潮風よ、縁があったらまた逢おう』44頁
序破急三部作構成の第一部です。

21世紀末の函館が舞台ですが、主人公の男は広島弁を駆使しています。
SFで広島弁です。
当サークルは表紙詐欺で定評がございます。
これ、重要です。

背景の変態作画

『續・潮風よ、縁があったらまた逢おう』52頁
第二部です。第一部で広げた風呂敷を大雑把にたたみました。

舞台は呉に移り、台詞の多い場面は大ゴマ背景描き込みです。
個人的趣味の問題です。
以上。

表紙詐欺ならぬタイトル詐欺

『純正ロマンチスト』16頁(チホウと記憶の臨界点『方言と記憶喪失』アンソロジー収録)
よく短編でまとまったな。

タイのバンコクが舞台ですが、1コマ目の市街地描写で背景は力尽きました。
どの作品よりも、血の気もアクションシーンも多いです。
『undo2』の執筆中に『潮風』シリーズと前後して世界観やプロットが完成しました。
構想と執筆時期が被っている為、自分の中では『undo』と『潮風~』の合いの子的な作品です。
全体のノリは『undo』に近く、キャラクターのノリは『潮風~』です。

予定

『續々・潮風よ、縁があったらまた逢おう』60頁(予定)
三部作の完結編です。
今年の秋に発行予定です。
はやく描け。

いろいろサボり過ぎた件


原稿もブログもサボりにサボっていました。
『潮風』の完結編『續々・潮風よ~』は北ティア15には間に合わないと、早い段階で判断つきました。
無茶したところで、身体と精神が死ぬ……と。
『續々・潮風よ~』は新キャラがわんさか出てきます。
次回の16までには発行できるように、さっさと片づけたいところです。
そうでもしないと、いつまでも次に進めません。