Archive for 3月, 2011

野生では生きられない歳

なんかイラッとする修子
↑滅多に途中絵でしかも下書きを掲載しないのですが、ネタがないので。

3月30日本日、30歳になりました。
自分、30年よく生きた!!滝廉太郎よりも石川啄木よりも生きたぞ!!
ばんずぁ~い。

なんかの本で読みましたけど、人は野生だと30年は生きられないそうです。
縄文人の平均寿命は25~27歳。
彼らからしてみれば、アラサーだのアラフォーの婚活なんて
「爺、婆、妖怪、生き仏が、結婚したい子供が欲しい、家庭が欲しいとか言ってるぜ?ヒャッハー!!」
なのかもしれませんね(多分)

実際、知り合いを見ている限り30代以上の人達はなにかしら、持病や疾患を持っている方が多いですね。
特に男性。
肩こりが酷いとか、腰痛もちとか、偏頭痛持ちとか、10代で部活やらで故障した部分が痛むようになったとか……
いきなりガタがくる年代かと。
まあ、文明や医療の進歩で平均年齢が伸びたようなもんですから。
人工的に無理矢理、平均寿命が延びたようなもんスかね。

野生の原始人からみれば、生き仏となった今、持病まみれのガタのきたこの身体でどこまで生きられるか。

とりあえず、坂本龍馬の年齢までは頑張ろう。

What do you think of this post?
  • Sucks (0)
  • Boring (0)
  • Useful (0)
  • Interesting (0)
  • Awesome (0)

とりあえずデバイス

うつりシミ
↑極太油性マーカーを使い、1分半時間制限(※うろおぼえ)一発クロッキーで滲み出たシミ絵。

持病の手の多汗症ですぐ紙をボロボロにしたり、ペン入れや水彩がやり直しが利かないというバカげた理由でデジタルペイント系ソフトにお世話になっております。
そんな中、あえてやり直しの利かない、極太油性マーカーでこんな下らなくも面白い副産物が描けました。

いろんな制限やテーマを設けても、面白いものが生み出せるんすね。

長い前置きはおいといて。

無節操に絵を描いたり、ときどきなんちゃってカメラマンや物書きやったり、挙句の果てには沖縄三味線にまで手を出してしまいました。

とりあえず、やりたいことやっています。
SAIやイラスタやフォトショエレメンを駆使してデジタル絵を描いていますが、ワキガの持病がなければ、イメージ通りの一本線が描ければ、アナログでも良かったんです。
それが出来ないからデジタル。
ペンタブレットでファイトしています。
描きたいものが描ければ、自分にとって道具は何だっていいのです。
このソフトはこんな機能があるから、あのソフトはあんな機能があるから……使う。です。

どんなモノを描きたいのか?

キャンパスは何を使うか。
白い紙か、色のついた紙か、和紙か、広告の裏紙でもいい。あるいは布か、壁か。
筆は何を使うか。インクは何色か。
油彩か、水彩か、鉛筆か、色鉛筆か、クレヨンか、あるいは墨か。

道具ですな。

これ、写真にも云えるのです。
どんな写真を撮りたいかで、どの箱とレンズとフイルム(デジタルの場合はモノクロ設定やらISO感度設定)を使うか。
ですな。

それ以上でもそれ以下でもない。
わたしはカメラはただの箱とレンズ以上の概念を持てないのです。

撮りたいもの撮れりゃ、やりたいことやれりゃ、それでいい。
ニコンだろうが、キャノンだろうが、ペンタックスだろうが、フジだろうが、コニカミノルタだろうが、ライカだろうが、メーカーの名はどうでもいい。

ただの、デバイス以上の概念は持てないのです。

だから、一部のカメラマン集団にカメラの話題が始まった途端、
わたしは無口になるのです。

ただの、デバイスの話なので。

What do you think of this post?
  • Sucks (0)
  • Boring (0)
  • Useful (0)
  • Interesting (0)
  • Awesome (0)